久々の友人から電話がありました

彼は岡山でジーンズの生産とショップをしているのですが

久々に話を聞くと

200坪の土地を購入して自社ビルを建てているとの事

そこに事務所、工場、倉庫を集約し

店舗も設けると言ってました

現在、彼の商品を販売しているのは直営店の2店舗のみ

で、今度の自社ビル店舗が3店舗目

全て地元の目の届く範囲で販売してます

苦戦しているジーンズメーカーが大半の中でこの絶好調ぶり

彼がお金と時間をかけて得たノウハウなのでここでは書けないのですが

理由を聞けば聞く程、なるほど〜と合点がいく内容ばかり

具体的な将来の話も聞いたのですが

売上規模ではなく内容がしっかりした事業モデルで

たまたま、この前読んだ本の一澤信三郎帆布という京都の鞄メーカーに似ている気がしました

彼もほとんど広告費はかけてないし

インターネットでの販売にも全く力を入れてなさそう

わざわざ新幹線に乗って有名なラーメンを食べに行ったって芸能人をテレビを見た事あるのですが

行く行為自体も楽しそうだし、わざわざ行く事で美味しさも倍増しそう

なんでもネットで翌日に手に入る時代だからこそ

そういうわざわざが良かったりするのかもしれない

とにかく彼の話を聞いてても全く落ち度や突っ込み所がないので

「たまには挫折しいな〜」って言うと

「たっちゃん・・・・・ 無いわ〜」と回答

でも10年以上付き合いしている中で彼が2回程凹んだ時があったので

その時の事を言うと

「たっちゃん・・・・ あったな〜」と苦笑い

笑けますね

こういう時はそんな小さな小さな傷をグリグリえぐってやるんです |* ̄∇ ̄


まあでも本当に凄いなと思うし、まわりにこういう事例があると刺激になる

ええ話が聞けました

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